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ソフトブレーン株式会社とは

ソフトブレーングループは、企業のさまざまな営業課題、例えば、「売上を向上したい」、「営業活動を見える化したい」、「組織営業力を強化したい」、「新規顧客を開拓したい」、「営業マンやマネジャーのスキルを向上したい」、「顧客満足度を向上したい」、「コスト削減したい」などの課題を解決するためのサービスを提供しています。今まで2,000社以上の企業コンサルティングを行い、最適な解決策を提案してまいりました。
そのノウハウを活かして、中国市場にビジネスを展開する日系企業も支援しており、すでに中国では現地企業を含め40数社に営業支援システム(SFA)「eセールスマネージャー」をつかった営業改革を提案し、ご活用いただいております。
ソフトブレーングループは、以下の4つの力を高めることで、お客様の営業課題を解決いたします。
中国でのビジネスを強力にサポート 営業支援システム「eセールスマネージャー」
「eセールスマネージャー」URL:http://www.e-sales.jp/
ソフトブレーンが提供する営業支援システム(SFA)「eセールスマネージャーRemix Cloud」は、組織営業力を強化することができます。
業種、業界を問わず、それぞれの企業にあった営業プロセスを設計し、計測、改善を繰り返しながらマネージメントを行う「プロセスマネジメント」で利益につながるしくみを作ることが可能です。絶えず変化するマーケットや組織の状況に合わせて柔軟な設定変更ができ、常に最適な営業プロセスを設計することが可能となります。
また、ワイヤレス、シームレス、キーボードレスをコンセプトに設計されており、携帯電話、スマートフォン、タブレット端末からのスケジュールや履歴の確認、活動報告を簡単に行うことができ、営業スタッフのストレスを軽減し、利便性を向上します。文字入力に頼らない選択方式での入力で情報の数字化を実現し、科学的なマネージメントも可能とします。
中国での「eセールスマネージャー」導入実績は40社を超えています。セコム様、AGC様、日立製作所様、INAX様など様々な導入事例を下記でご覧いただけます。
ソフトブレーン 創業者
宋文洲
ソフトブレーンチャイナ 董事長
ソフトブレーン創業者 宋文洲は、85年に中国から北海道大学大学院に国費留学。
天安門事件で帰国を断念し、札幌の会社に就職するが、すぐに倒産。学生時代に開発した土木解析ソフトの販売を始め、92年28歳の時にソフトブレーンを創業しました。
その際、経営を通して日本企業の営業部門の非効率性を痛感しました。そのため、98年には営業部門の効率改善のためのソフト開発とコンサルティング事業を始めました。
2000年12月にはソフトブレーンを東証マザーズに上場させ、成人後に来日した外国人では初のケースとなりました。
2005年6月1日には東証1部上場を果たし、業界最大手に成長。営業改革を訴えた著書「やっぱり変だよ日本の営業」は、トヨタ自動車の張富士夫社長(当時)自身が購入し、営業系の役員を中心に配布。12万部に迫るベストセラー&ロングセラーになりました。
2006年8月31日ソフトブレーン会長退任、経営から退きました。現在は、経営コンサルタント、経済評論家として北京と東京を行き来し、大手企業を中心に多くの企業の中国へのビジネス展開を支援しています。
- やっぱり変だよ日本の営業―競争力回復への提案
- 「顧客は神様」と言いながら、社員にノルマを強要。読まれない日報を熱心に書かせる上司。世界一の通信技術を持ちながら「足で稼ぐ」―。やっぱり変です、日本の営業。精神論だけでは営業は成功しない。勝つ営業には、組織的な戦略を持った経営論が必要なのだ。ソフトブレーン創業者が、旧来の常識や習慣を明快に一刀両断し、組織的なプロセス・マネジメントへの改革論を展開したベストセラー。











